ヘリオセントリックの水星が射手座を離れ、もっと抑制の効いた山羊座に入場する時、
太陽は木星と強力なオポジションを形成する(
* 10/28 )。
これは拙著 『 Ultimate Book on Stock Market Timing/究極の株価タイミング 』
シリーズの中で述べたように、
10取引日のオーブをもって米国株式指数のプライマリー・サイクル
の天井と歴史的相関性を持つサインの1つだ。
勿論ながら、オポジションの形成日に近付けば近付くほどリバーサルの可能性は高まる。
特に今回の場合は、10/21〜11/9の期間を通して数種類のジオコズミック・サインが待ち受けている、
その折り返し時点にもあたるのだから、なおさらだ。
多分、ヨーロッパの債務状況や米国を舞台に、何か大きな事( これは木星の持つ性ではないだろうか )が起ころうとしている。
そして、それが金融市場 − 特に株式、通貨、そして貴金属に反映されるだろう、というのが私の推測だ。
また
** 10/28、木星は冥王星ともトラインを形成することに注意しよう。
改革と変容の神、冥王星。 彼は死、負債、そして税金といった事柄を支配する。
これは金融制度か累積債務危機に影響を及ぼす、何らかの発表と合致するのかもしれない。
*)、**)日本時間では28日夜〜29日早朝あたりの時間帯がピーク
posted by 白 虎 at 15:17| 北海道

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